私が加齢を感じる瞬間|何もない平坦な所でもつまづくように

自分自身の体力の衰えに本当にびっくり

私は27歳の女性で、カフェでパート勤務しています。

私は学生のころはずっと陸上部に所属していました。

陸上部といっても短距離などの瞬発力や跳躍力などはあまりなく、持久力しか自信が無くて長距離を専門としていました。

持久力には小学生の頃から自信があり、周りの女の子には負けたことはないぐらいで、男の子にも勝ったこともありました。

さすがに中学生となれば男の子には敵わなくなっていきましたが、中学生になっても高校生になっても周りの女の人には負けなしでした。

それほど持久力の方の体力はずっと自信がありました。

しかし、高校卒業して社会人となり、私は地元の銀行に勤め始めました。

社会人となっても走り続けようと思っていましたが、なかなか難しかったです。

お付き合いで飲めなくても夜の街を歩いていたり、慣れない仕事で残業となったり、通常業務でもクタクタになってしまったりと走りから一気に離れていく生活をしていました。

しかし、持久力だけは絶対的な自信があったので、少し走らなくても一時すればまた走れるだろうと信じ込んでいました。

久しぶりに走ってみようと軽くジョギングをしたのですが、すぐに息切れして次第に以前の走り方が分からなくなり数百メートル走っただけで断念してしまいました。

自分自身の体力の衰えに本当にびっくりしました。

よくよく考えてみたら全く走らなくなって3ヶ月以上経っていましたが、今までの感覚ではこんなに走れなくなるとは思ってもいませんでした。

改めて現状を知って、「これから走るようにしよう」と何度も決意しましたが、仕事を言い訳にたまにしか走れていませんでした。

結局社会人になって運動出来ているのは、気分が乗ったときなので週一ペースで出来ることもあれば3ヶ月以上間が空いてしまうこともあり、体力は本当に落ちてしまいました。

日常生活でも階段を多く登ったりすると、以前は練習の一環として走って登ったりしていましたが、今では体力はもちろんですが普段階段を使わない生活をしているので節々が痛くなったりしてしまいます。

大した階段ではなくても、ものすごくキツく感じてペースが落ちたり止まって休憩してしまいます。

そして、以前はあまりなかったのですが、何もない平坦な所でもつまづくようになりました。

足を上げて歩いていない証拠ですが、これほど体力が落ちたとは思っていませんでした。

今はさほど大きな怪我に繋がってはいませんが、体力がなくなるにつれて大きな怪我をする可能性も高まってくるので、出来る限り時間を作って運動していけたらなと思います。


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