42歳で動悸がしたり息切れすることが多いと感じ|若年性更年期

動悸

月経のリズムに関連するように起きる

42歳専業主婦です。

更年期障害は話しには聞いていましたが、30代は自分にはむえんのことだと思い呑気に過ごしていました。

子供の幼稚園の先輩ママ友など、更年期の辛さを語っていたのが印象的で、そんなに大変なことなのかなと思っていました。

そんな更年期障害の辛さがこんなに早く自分に迫ってくるとは思っていませんでした。

42歳になった梅雨の頃、何だか動悸がしたり息切れすることが多いと感じました。

何か病気じゃないかと不安になりましたが、何とか家事も出来るくらいの辛さなのでそのままにしていました。

先輩ママにそのことを相談したところ、それは更年期障害の特徴的な症状だと言われました。

動悸、息切れなどは特に季節の変わり目に起こる症状だそうで、確かに梅雨の時が一番頻発した症状でした。

6月に健康診断を受けましたので、そちらの心拍数を診る技師の方に聞いてみたところ、こうやって今計っていて異常は見られないけれど続くようならば、循環器系のお医者さんに診て貰った方が良いと言われました。

この後、梅雨の時期が過ぎると症状は落ち着きました。

しばらくすると、動悸や息切れが月経のリズムに関連するように起きるようになりました。

まず生理期間中の経血の量から変わってきているなと感じました。

今まで5日間くらいかかって出血していたのに、2日前にどばっと出ですぐに生理が終わってしまうようになりました。

これは調べると更年期障害の入り口に差し掛かった人の特徴的に症状だそうです。

それに伴い、生理一週間前と排卵日前後に動悸、息切れ、胃もたれなどが起きるようになりました。

私自身若い頃はPDSはあまり酷い事はなかったので、月のこのような体調不良に戸惑い、辛く感じるようになりました。

また天候にも左右されぜんごの気温差が激しい時にこういった症状が起きやすくなります。

更年期障害は気持ちの面でも落ち込んだり不安に思ったりすることが多くなりました。

でも女性の40代というのは親のこと、子供のことなどストレスのかかる年代で、そういったことが症状を重くさせてしまうので、ストレスを溜めない、良い解消方法を見つけることが大切なようです。

またこれらの症状は血行を良くすると和らぐような気がします。体調の変化に気をつけながら更年期障害と上手く付き合うことが大切なようです。

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