男の子の育児は体力勝負だと聞いていたのですがまさにその通りでした

あらゆる面で体力、気力の衰えを日々感じています

私は37歳のお専業主婦ですが、現在2歳と4歳の子供を育てています。

よく、体力的にも早く子供は産んだ方が良いとは聞いていたのですが、その時はその言葉の重みに全く気付いていませんでした。

実際に子供を産んでみて、まずは子育てには体力が必要だということを知りました。

赤ちゃんの間は授乳が頻繁なので夜中もあまり眠れません。

若いころは睡眠3時間でも全然大丈夫だったのに、睡眠不足が体にこたえるようにもなってきたのです。

貧血なのか、フラフラとすることも多く、体が常に重いです。

起きると全身が痛く、腰痛、肩こりも30代後半になって急に出てきました。

児童館に行くと会う他のお母さんの若さがとてもうらやましかったです。

私はあとから気づいたのですが、若いママは体力だけではなく、精神的にも元気だと思いました。

みんな、いろいろなイベントに足を運び、腹痛の習い事を掛け持ちしたり、毎日のように子供を遠くまで連れて行っています。

私は習い事も週に1回が限界で、連れて行くのが大変だという理由で増やせていません。

あと5歳くらい若かったららなあといつも思っています。

その思いは2人目を産んだ後に一層強くもなっていきました。

一人目は女の子だったのですが、2人目は男の子でした。

男の子の育児は体力勝負だと聞いていたのですが、まさにその通りでした。

男の子は散らかし方の範囲が広いので片付けもたくさんしなければなりません。

公園に行ってもママのそばを離れてすぐにどこかに行ってしまうので、いつも今どこへ向かおうとしているのかアンテナを張っておかなければならなかったのです。

気が付くと息子が目の前から消えていて、走り回って探したことがどれだけあるでしょうか。

最近ではいろんなところに上ったり、そこからジャンプしたり、常に見張りながらその動きを制止する必要あるので、本当に毎日体が痛いです。

その大変さのせいもあってか、目も頻繁に結膜炎になったり、頭痛がしたり、体調不良がとにかく出やすいのです。

後5年若かったらこの不調も半減してるのかなあと思う毎日です。

冬は寒さが年々体に刺さるように辛く、公園遊びもさぼりがちです。

あらゆる面で体力、気力の衰えを日々感じています。

一人目の育児の時よりも2年後の2人目の育児の方がさらに体力の低下が激しく、年々衰えを感じています。


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