早い!?私が更年期を迎えたのは40代に突入した頃|若年性更年期障害

気が付いたら家の外に出ることさえ不安を感じるように

更年期

44歳女性自営業です。

一般的に、女性に更年期が訪れるのは40代後半からと聞いていたのですが、私がそれを迎えたのは今からおよそ4年前の40代に突入した頃でした。

当時転職したばかりで忙しく、自分の体調の変化に気づくこともなく日々を送っていたのですが、生理がこない。

しかし、他にこれといって気になる点もありませんでしたので放置に。

ところが、次第に神経質になったりくよくよとちょっとしたことをいつまでも気にするような性格に変化していました。

しかし、この時はあくまでも性格上のことだと思っていたので、辛いながらもそのままに。

しかし、精神的に益々落ち込みが酷くなり、気が付いたら家の外に出ることさえ不安を感じるようになっていたのです。

ここでやっと医療機関に足を運ぶことになりました。そして、検査の結果更年期であることが分かったのです。

この時、ほっとしたようなショックのような複雑な気持ちがしたことを今でも覚えています。

私の場合、肉体的な症状はあまり出ませんでした。

体が冷えたり指先が冷たいと感じることが時々ありましたし、関節が痛いと感じることがありましたが、これらはそれほど大きな問題ではありませんでした。

ただただ人が怖く、何かとんでもないことに巻き込まれるのではないか……。この不安が一番の恐怖でした。しかし、クリニックで出された漢方を続けているうちに、気が付けば落ち込みも格段に減少。

それに、あまり不安を感じなくなっていました。

医療はやっぱりすごいです!ですから、もし気になることがあるなら、是非早めに婦人科に足を運ぶことをオススメします。

現在も、更年期は続いています。最近は、生まれて初めて自分の頭部に白髪の存在を発見しました。

髪の毛も薄くなりました。それに、体のぜい肉もフワフワとした肉に変化。でも、私にとってはこういった見てくれ的なことはどうでも良いこと。

何より、精神が安定していることが一番幸せに感じられます。また、無理はしないということも肝に銘じています。

日によってやる気が出なかったり、だるさが感じられる日がありますが、そんな時は自分に甘く甘く……。

家族も理解してくれていますので、現在は何とかスムーズに更年期と向き合うことができています。

クラニオサクラルセラピーのおかげで

48歳 女性 主婦です。

突然の体のほてりや自律神経の乱れによる突然の動機があり、お医者さまに相談しました。

更年期の症状だろうということで、ホルモンバランスを整える漢方をいただき飲んでいました。

毎日飲むのはそれだけで胃がたぷたぷする感じがありしんどいですが、それでも漢方を飲まないと目に見えて体調が悪い気がして手放せません。

まだ閉経は来ていませんが、年齢が上がるほどにPMSもひどくなっていく感じがして、生理前には漢方も量や種類を増やして飲むありさまです。

生理の周期も短くなり、すぐ生理が来るのにPMSがひどいので、人生のかなりの時間をPMSか生理痛のどちらかに悩まされている感じで本当に辛かったです。

それまで生理の周期に多少のばらつきがありながらも生理が来ていたことに対して、うっとうしいと思いながらも安堵していました。

来なければ来ないで女性でなくなる恐怖や寂しさにつながるだろうとわかっていたからです。

しかしついに、生理の予定日をかなり過ぎても生理が来ないことがありました。それだけでも焦るのですが、さらに悪いことに生理がこないためPMSの症状だけが残り延々と継続したのです。

毎日が眠気や腰痛、自律神経の乱れによる不調でとてもしんどかったです。

そんなときたまたまクラニオサクラルセラピーというものが婦人科系の悩みによく効くと知りました。

PMSや月経痛、生理不順や更年期障害だと少ない施術回数でかなりの効果があるとのこと。

わらにもすがる気持ちで施術を受けましたが、帰り道ですでに、子宮に溜まっていた悪いものが流れて排出される感覚がわかりました。

そして1週間後、もう来ないかも知れないと思っていた生理がまた来ました。クラニオサクラルセラピーのおかげだと思っています。

まだ快癒とまではいきませんが、続けて通い、より体調を整えたいと思うとともに、同じように更年期障害に苦しむ方におすすめしたいです。

菊芋イヌリンの効能


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